おすすめ作品紹介

僕らはみんな河合荘を全力紹介した。無限の魅力が発覚した。【ネタバレ無し】

どもども、累計5000冊以上の漫画を読んできた一般大学生のまっちゃです🍵

異常な数の漫画を読んでいる僕ですが、そんな中でもTOP5に確実に入る漫画「僕らはみんな河合荘」を面白おかしく紹介していきます!

 

出版社が少年画報社という、ややネームバリューに劣る会社から出版されているせいか、あまり広く知られていません。

しかし、面白さは別格。

面白過ぎる程に面白く、骨太過ぎる程に骨太。

 

そんな究極の漫画を今日は徹底紹介しいきます!

 

 

僕らはみんな河合荘ってどんな作品?

  • 既巻:11巻(完結済み)
  • 累計発行部数:200万部
  • ジャンル:ギャグ&ラブコメ

知ってる人は当たり前のように知っている1作。

 

僕が初めてこの作品を読んだのはブックオフでの立ち読みでした。

そして読み進めること1巻。

「あ、これ家で読まんといかんやつだ。」と悟る。

 

と言うのも、ギャグが面白すぎるんですよwwwww

ブックオフで立ち読みしたら笑い過ぎて変な人だと勘違いされます。

「シュール×下ネタ×王道」の3要素が絡み合って、ギャグの黄金律が出来ているんだと僕は思います。

 

注意:1巻を読み切るべし

 

この漫画、1巻で脱落してしまう人が多いんですよ。

と言うのも、序盤はハッキリ言って3流作家のギャグ漫画にしか見えません。(すいみません宮本先生)

絵は微妙だし、ギャグもそんなに面白くない。

 

でも、そこで見切っては絶対にいけない。

なぜならこの作品、究極のスロースターターなんです...!!!!

言うなればこの作品は孫悟空。

 

だんだん戦闘力が上がっていきます。

そして読者はDAN・DAN心惹かれていく訳です。

 

徐々に高まる魅力。そして伝説へー

 

魅力と言っても様々ありますが、この作品では以下の3つの要素が高まっていきます。

  • 画力の向上
  • ギャグの秀逸さ
  • ラブコメ要素とギャグ要素の黄金比
画力の向上

 

1巻2話

 

5巻

 

いや、律ちゃん(ヒロインの名前)整形した????

 

思わずそう言ってしまいそうになるレベルの画力向上。

エッグいかわいくなっています。

 

そして画力の向上に加えて、2巻からは1枚絵が徐々に描かれるようになります。(画像2枚目の右側参照)

この1枚絵が...

 

ぐうカワ

 

一瞬僕の辞書が「ぐうカワ」で埋め尽くされるほどの可愛さ。

ナポレオンが「私の辞書に不可能という言葉は無い」と言った時はきっと、”僕らはみんな河合荘”の1枚絵を見た後だったのでしょう(^ω^)

 

ギャグの秀逸さ

 

ギャグの面白さが高まっていくのもこの作品の特徴です。

と言うのもこの”僕らはみんな河合荘”という作品、登場キャラ全員が濃すぎる。

そのせいで1巻では、それぞれのキャラの個性を表現するだけでほとんど終わってしまっています(笑)

 

2巻に入ってようやく、主要人物がそろって、物語が動き始めます。

そしてそうなればもう宮原先生の土俵。

以下僕がこの作品を読んでいる時の感想です。

 

ァヒャヒャヒャ(゚∀゚)( ゚∀)( ゚)( )(゚ )(∀゚ )(゚∀゚)ァヒャヒャヒャ

 

もはや笑い過ぎて感想も言えない状態に。

まさにドツボにハマってしまう訳です。

 

特に4巻以降は全巻ギャグが面白くて、笑いが止まりません。

 

ラブコメ要素とギャグの黄金比

 

これこそこの作品の真骨頂。

爆笑ギャグで笑わせられながら、少女漫画の上を行く胸キュンを楽しめる。

いや、無敵過ぎんか?

 

言うなれば娯楽の総集編。

癒しの頂点。

最強のストレス解消法。

 

どんだけだよ本当に。

ラブコメ要素は徐々に強まっていき、7巻以降は胸キュン通り越して胸ギュゥゥィィィィンぐらい行きます。

危うく死ぬところでした。

 

死因:胸キュンによる心停止

 

とか笑い話にもなりません。

 

爆笑ギャグでラブコメ要素が引き立っているというのも1つのポイントですね。

例えるなら、「ギャグ=塩、ラブコメ=スイカ」みたいな感じです。

 

ラブコメ自体、甘々ってわけではありません。

でもギャグという名の塩によって、甘さが引き立てられて、極上の塩梅の甘さになっています。

 

総論:笑いと胸キュンの暴力

 

”僕らはみんな河合荘”を一言で言い表してみました。

本当にとんでもない破壊力です。

大爆笑しながらドチャカワイラストで癒され、さらにラブコメで胸キュンしたいという方はぜひご一読ください(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

ボーナストラック

作品の紹介については終わりましたが、補足情報がもう少しだけあります。

それが以下の2点です。

  • 完結しているからノンストレス
  • アニメより100%原作

完結しているからノンストレス

 

これはデカいですよ。

僕はリアルタイムで買っていたのですが、2人のなっっっかなか進まない恋愛にヤキモキしていました。

しかも発行間隔が9か月程度だったので、本当に長かったです。

 

主人公の闇堕ちが長過ぎると耐えられませんよね?

 

それと同じ感じでした。

でも今なら完結済なので、ストレスなく最後まで読み切れて、純粋に物語を楽しめます。

最高ですね(*´ω`*)

 

アニメより100%原作

 

”僕らはみんな河合荘”はアニメ化されていますが、その魅力は原作漫画に遠く及びません。

と言うのも、以下の2つの理由があります。

  • アニメはテンポが悪い
  • アニメ版だと律ちゃん(ヒロイン)が大人っぽ過ぎる

 

アニメはテンポが悪い

 

アニメは計12話で、OP・EDを飛ばしても見るのに4時間ほどかかります。

そして、4時間かけて3巻分しか進みません...

 

アクション漫画だったらアニメの方が迫力があって楽しい!

という事もあるかもしれませんが、これは「ギャグ&ラブコメ」漫画。

正直、あまりアニメで見るメリットが見当たりません(´-ω-`)

 

アニメ版だと律ちゃんが大人っぽ過ぎる

 

これは作画と声のせいかもしれません。

アニメ版だと律ちゃんがちょっとクール過ぎるんですよね。

 

ぼっち気質なんだけど、面白そうな事やってたら混ざりたくなっちゃう。

でもやっぱぼっち気質だから...

みたいな、ある種の”幼さ”が律ちゃんの魅力の1つだと思っています。

 

でも、アニメ版だとその”幼さ”がかき消されてしまっています。

なので正直、律ちゃんの魅力は半減してしまっていると言わざるを得ません...

 

最終結論:やっぱり漫画で読んでもらいたい

 

僕の広告収入的には、アニメで見てもらった方が美味しいんですが...

うん、やっぱり漫画で読んで欲しいんですよ。

本当に良い作品だから、魅力が100%伝わって欲しいし。

 

そんな訳で、少し長くなってしまいましたが今日はこれでおしまい。

ンまたな('ω')ノ

 

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