漫画ランキング

【2020年本気の厳選】頭脳戦・心理戦が超絶クールな漫画15選

おはよーまっちゃ先生!今日は何の漫画について教えてくれるの!?

今日は頭脳戦がカッコ良過ぎる漫画についてだ!

ハッ!まさか頭脳戦漫画を読めばウチも天才に...

なれません。

 

という訳で、本日は頭脳戦・心理戦がクールな漫画15選!

頭は良くなりませんが、痛快なトリックの数々で気持ち良くはなれます。

「伏線回収の時の快感が大好き」

という方には特にオススメ出来るのが、今日紹介する漫画たちです(*'▽')

 

ぜひ楽しんでいってください。

あ、この記事を書いている僕(まっちゃ)は5000冊以上の漫画を読んでいます。

ので、ある程度信頼してもらって大丈夫だと思います。

 

それでは参りましょう!

 

この記事の正しい読み方

 

リンクは全て別タブで開きます。

気になった作品はとりあえずクリックしておいて、後からまとめて試し読みなり買うなりするのがオススメです。

 

15位:ダーウィンズゲーム(20巻/未完結)

一言まとめ

弱小”異能”を頭脳で最強にする話

基本情報

  • 発行部数:360万部(2019年12月時点)
  • ジャンル:異能サバイバルゲーム系

 

バトル8:頭脳戦2ぐらいの漫画です。

バトル要素が強い為15位になっていますが、純粋な面白さはピカイチ。

異能バトルに頭脳戦の要素が加わることによって、単調さがなくなっています。

 

「異能でドカーン!バコーン!ピンチで秘めたる力が覚醒!!」

というテンプレが出て来ません。

あくまで頭脳で切り抜けるから余計にカッコいい。

 

そしてもう1つの特徴が、異能がカッコいいという点。

”真なる奈落(タルタロス)”、”火神槌(ヒノカグヅチ)”、”枯れずの水瓶(ポルクスライト)”、”世界関数(ラプラス)”

などなど、本気でカッコいい異能が後半になるにつれて、ドンドン出てきます。

最高です。

 

 

作風が一番近いのは”出会って5秒でバトル”ですかね。

この作品が好きな人はダーウィンズゲームもほぼ100%ハマると思います。

 

ダーウィンズゲームを試し読みする

 

14位:神さまの言うとおり(第一部:5巻 第二部:21巻/完結済み)

藤村 緋二, 金城宗幸(講談社コミックス)

一言まとめ

究極の胸糞漫画

基本情報

  • 発行部数:150万部以上
  • ジャンル:サバイバルデスゲーム系
  • その他:福士蒼汰主演の映画化で話題に

 

すみませんハッキリ言います。

こんなに胸糞な漫画は無いと思います。

ネタバレになってしまうので説明出来ませんが、とにかく胸糞。

 

もう一度記憶を消して読むか?

と聞かれても、絶対読みませんと答えると思います。

 

じゃあ何でランキングに入ってるのかって?

内容自体は面白いんだこれが(´-ω-`)

 

失敗=死亡のデスゲームをしていく訳ですが、そのゲームがかなり面白い。

そこには衝撃の展開の数々があります。

そう、胸糞とド肝を抜く衝撃の展開は表裏一体。

 

ハマる人はところんハマってしまいます。

ただし、胸糞耐性がある方限定です。

 

神さまの言うとおりは、絶対にいきなり買わないでください。

試し読みをしてからにしましょう。

試し読みでイケそうだなと思ったら、買いましょう。

 

ちなみにこの漫画は映画化されていたりもしますので、そちらも興味があったらぜひ見てみてください。

 

神さまの言うとおりを試し読みする

 

13位:リアルアカウント

渡辺静, オクショウ(講談社コミックス)

一言まとめ

フォロワー0で即死亡

基本情報

  • 発行部数:260万部以上(2018年時点)
  • ジャンル:サバイバルデスゲーム系

 

リアルアカウントは、日本で4500万人の登録者数を誇るSNSであるTwitterが題材になっています。

作中では”RTゲーム”、”大炎上祭”、”逆リアルフォロワー診断”など、Twitterという題材に即したゲームで頭脳戦を繰り広げます。

 

自分たちにとってなじみ深いSNSだけあって、面白い。

他にも、ポケモンGOが流行した際には”リアアカGO”というゲームを取り入れていました。

とにかく、現実の流行をドンドン漫画に取り入れていく漫画。

 

完結済みですので、一気読みも可能です!

 

リアルアカウントを試し読みする

 

12位:アクマゲーム

メーブ, 恵広史(講談社コミックス)

一言まとめ

天才たちの頭脳×異能バトル

 

天才棋士、天才心理学者、天才アスリート、天才ギャンブラー...

あらゆるジャンルの天才が集い、頭脳戦を繰り広げるのがこの漫画。

しかも、ただの頭脳戦じゃありません。

”悪魔の能力”を使用した頭脳戦を繰り広げるんです!

 

こんな設定を追加してしまったら、作品がチープになるって?

そんな事決してありません。

”悪魔の能力”を利用したトリックにはド肝を抜かれます。

しかもこの設定によって、トリックが複雑になり過ぎず、純粋に漫画の内容を楽しめるようになります。

 

本当はもっと上の順位に上げたいこの漫画。

頭脳戦漫画はレベルが高過ぎて12位になっていますが、本当に面白い作品です。

ぜひ読んでみてください。

 

アクマゲームを試し読みする

 

11位:メイのメイデン

ガクキリオ, レルシー(ガンガンコミックス JOKER)

一言まとめ

”エロかわいい”最強ギャンブラー

基本情報

  • ジャンル:ギャンブル

 

最強のギャンブラーと言えば、クールなキャラクターとして描かれる事がほとんどです。

それを逆手に取った設定に、心を鷲掴みにされます。

 

そして何より、ストーリー展開が興奮します。

第一話から、「あなたが負けたら”苦悩の梨”を”膣”に突っ込んで性器を破壊します。」みたいなセリフが出てきます。

こんなセリフを聞かされたら興奮度はMAX。

脳汁ドパドパです(゚∀゚)

 

史上最も(色んな意味で)興奮するギャンブル漫画。

ぜひご一読ください..!!

 

メイのメイデンを試し読みする

 

10位:ベイビーステップ

勝木光(講談社コミックス)

一言まとめ

本格データテニス漫画

基本情報

  • 発行部数:1000万部突破
  • ジャンル:スポーツ、テニス
  • その他:第38回講談社漫画賞/少年部門受賞

 

データテニスと言えば、テニスの王子様の乾先輩。

ベイビーステップの主人公の丸くんは、乾先輩のようにデータを捨てるなどという愚行はしません。

首尾一貫、徹頭徹尾データテニスを貫きます。

 

愚行中の愚行。許すまじ。

 

丸くんは地道に蓄積したデータと、正確なコントロールショットを以って世界と戦っていきます。

突然データを捨てませんし、突然謎のオーラを纏うこともありません。

そこに描かれるのは本当に地道な積み重ね。

 

だからこそタイトルが”ベイビーステップ(=小さな一歩)”なんですね。

 

爆発的成長などなく、コツコツコツコツ努力を積み上げます。

努力を重ねる姿に励まされまされたい方はベイビーステップ。

 

ベイビーステップを試し読みする

 

9位:憂国のモリアーティ

三好 輝, 竹内 良輔(ジャンプコミックス)

一言まとめ

英国紳士なダークヒーロー

基本情報

  • 発行部数:170万部突破(2019年12月時点)
  • ジャンル:クライム・サスペンス
  • その他:第13回 全国書店員が選んだおすすめコミック/一般部門第2位

 

舞台は1800年代イギリス。

登場人物にはシャーロックホームズ。

「そんな設定だったら、主役はそりゃシャーロックホームズでしょ。」

 

そう思うでしょ?

でも実は、その真逆。

なんと、ホームズのライバルであるジェームズ・モリアーティーが主人公なんです!

 

シャーロックホームズと言えば、イギリスの作家であるコナン・ドイルによって描かれた作品。

この作中ではシャーロックホームズ最大のライバルとしてジェームズ・モリアーティーが登場します。

 

この2人の物語を漫画化した上、ライバルであるモリアーティー視点で描かれています。

言うなれば、~シャーロックホームズsideモリアーティー~

といったところでしょうか。

 

”ダークヒーロー×イギリスという舞台のオシャレさ”がシナジーを生み出しており、唸るような逸品に仕上がっています。

これから流行りそうな予感がしているまっちゃです。

 

憂国のモリアーティを試し読みする

 

8位:奴隷区

オオイシヒロト, 岡田伸一(アクションコミックス)

一言まとめ

負ければ絶対服従奴隷の闇ゲーム

基本情報

  • 発行部数:シリーズ累計360万部
  • ジャンル:ミステリ、群青劇

累計発行部数360万部突破のこの作品。

もう設定からして面白いです。

”奴隷”と聞くと、「ひたすら人間をイジメる過激な漫画」みたいなイメージになってしまいます。

 

しかしこの漫画は違う。

奴隷をあくまで知性的に、”頭脳戦のコマ”として使います。

 

全体的にバランスの取れた漫画かと思います。

安定した面白さを求めるなら奴隷区です。

 

奴隷区を試し読みする

 

7位:かぐや様は告らせたい

赤坂 アカ(ヤングジャンプコミックス)

一言まとめ

天才たちの恋愛頭脳戦

基本情報

  • 発行部数:1000万部突破
  • ジャンル:ギャグ&恋愛
  • その他:橋本環奈&平野紫耀主演の実写映画化で話題になる

 

一言。超面白い。

頭脳戦という意味では7位になってしまいます。

しかし、総合ランキングであれば何十万あると言われている漫画の中でTOP10に入ります。

そろそろ「○○大賞」みたいなの受賞しますよ確実に。

 

もうとにかく笑える。

恋愛ギャグコメディに”頭脳戦”という要素を取り入れるという斬新かつ大胆な発想。

これによって、異次元の面白さを作り出しています。

 

例えるなら錬金術。

「面白さは足し算じゃない。掛け算によって作るんだ。」

と言わんばかりのこの漫画。

 

骨太頭脳戦漫画を読みつかれた...

という時の箸休めにも最適な漫画です!

 

かぐや様は告らせたいを試し読みする

 

6位:トモダチゲーム

佐藤 友生, 山口 ミコト(講談社コミックス)

一言まとめ

疑心暗鬼の大量賞金ゲーム

基本情報

  • 発行部数:100万部突破
  • ジャンル:闇の賞金ゲーム
  • その他:実写ドラマ&映画化済み

 

「ゲームに参加して、クリアすると大金がもらえる」

という、設定としてはかなり使い回されている話。

...なんだけど、これがまた面白い。

 

この作品の最大の特徴は、”ゲームが進むにつれて親友5人の友情が崩壊していく”ところ。

疑心暗鬼になり、親友を信用できなくなっていく。

怖い話です。

 

さらにもう1つ、黒幕が本当に誰か分からないというのも特徴です。

主人公が黒幕でした、みたいな事も平気でやってきそうな雰囲気を漂わせていますこの作品は。

そこがまたスリリングで良いんですよねえ。

 

トモダチゲームを試し読みする

 

5位:BTOOM!

井上淳哉(Bunch comics)

一言まとめ

元世界ランク2位の天才ゲーマーが、リアルサバイバルゲームに巻き込まれた話

基本情報

  • 発行部数:350万部突破
  • ジャンル:近未来ボム×頭脳サバイバル

 

「オンラインゲームが現実化しちゃいました」という設定。

作中ではホーミング式、爆縮式、クラッカー式、タイマー式など、様々な種類の”爆弾”を利用して殺し合います。

 

特徴的なのは、主人公が世界ランク2位のスーパーゲーマーという点。

容姿端麗・頭脳明晰で、超絶技巧を持つ天才ゲーマーというキャラ設定。

2位というのがまた憎い...!

なんか1位よりも2位の方がカッコ良く感じてしまう永遠の世界七不思議。

 

そしてこの作品の何よりの特徴が、分岐するラスト。

なんと、BTOOM!は最終巻である26巻が2つあるんです!!!!!

その理由は、2種類のラストシーンが用意されているから。

 

要は、「あの時この選択をしていたら...」というifルートが公式的に用意されています。

こんな斬新過ぎる事しちゃったのはBTOOM!が初なんじゃないですかね?

 

スピンオフでも番外編でもなく、本編として2つのエンディングを用意するなんて発想がスゴ過ぎます。

斬新性がピカイチなこの漫画を読んでみては?

 

BTOOM!を試し読みする

 

同率3位:賭ケグルイ

尚村透, 河本ほむら(ガンガンコミックス JOKER)

一言まとめ

頭脳×狂気のギャンブル物語

基本情報

  • 発行部数:500万部突破(2019年5月時点)
  • ジャンル:ギャンブル
  • その他:第2回次にくるマンガ大賞/第3位

 

この漫画、頭脳だけじゃない。

もちろんライアーゲームのような頭脳戦も繰り広げられますが、それだけじゃありません。

賭ケグルイではギャンブルに”狂気”が含まれています。

 

と言うのも、主人公の蛇喰夢子はギャンブル狂。

明晰な頭脳を持ちながらも、時には可能性が5分5分の勝負を仕掛けたりします。

この”完璧すぎない勝ち筋”によって、読者はスリルを味わうことが出来るという訳です。

 

主人公が明晰過ぎる頭脳で無双する話を読みたいなら、ライアーゲームやデスノートを読みましょう。

 

ドキドキしたい方は、賭ケグルイ一択です。

 

賭ケグルイを試し読みする

 

同率3位:エンバンメイズ

田中一行(アフタヌーンKC)

一言まとめ

エグさを兼ね揃えた狂気のダーツ頭脳戦

基本情報

  • 発行部数:不明
  • ジャンル:ダーツ×賞金ゲーム

 

この記事イチオシの漫画と言えばエンバンメイズ。

と言うのも、間違いなく良作なのに知っている人が少ない。

 

この作品最大の特徴はズバリ、”エグさ”です。

ネタバレはしたくないので、セリフ無しの画像を以下に貼ります。

 

ヤバさ伝わるでしょ?狂気でしょ?

もはや芸術性すら感じるその作画。

この絵柄が”ダーツ×ギャンブル×頭脳戦”という、闇が深い設定にベストマッチ。

 

そう、エンバンメイズは通のみぞ知る、隠れ名作なんです。

漫画通になりたければまずこれを読みましょう。

 

エンバンメイズを試し読みする

 

2位:マージナル・オペレーション

キムラ ダイスケ, 芝村 裕吏(アフタヌーンKC)

一言まとめ

骨太過ぎる頭脳戦に頭がパンクする漫画

基本情報

  • 発行部数:シリーズ累計100万部突破
  • ジャンル:戦争タクティクス

 

遠隔オペレーションで兵士を動かし、戦争中の戦局を組み立てるのが主人公の役目。

ハッキリ言って、脳死で読みたいという方にこの漫画はオススメできません。

かなり頭を使わないと内容を理解できないからです。

 

「ハァ?秀才のぼくに喧嘩を売っているのか?」

 

という方は読んでみると良いですよ。

巻数を追うごとに”各組織や国の利害関係・戦局・相関図等”が複雑になっていって、理解が難しくなっていきます。

 

まあこの程度理解できないようでは、某巨大財閥の令嬢に「お可愛いこと」と言われてしまいますけどね。

 

ミステリー小説顔負けの複雑な漫画に挑戦してみたいという方には、マージナル・オペレーションがオススメです。

 

マージナル・オペレーションを試し読みする

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ→【ネタバレ無し】漫画マージナル・オペレーションの魅力を詳説した

 

1位:嘘喰い(49巻/完結済み)

迫稔雄(ヤングジャンプコミックス)

一言まとめ

稀代のギャンブル漫画

基本情報

  • 発行部数:535万部突破(2016年時点)
  • ジャンル:ギャンブル
  • その他:実写映画化企画が進行中

 

断言します。これ以上の頭脳戦漫画を僕は見たことがありません。

全てにおいてパーフェクト。

 

難解過ぎず、簡単過ぎない頭脳戦の内容。

ストーリー設定の圧倒的意外性。

勝ち筋のトリックの斬新性&エンタメ性。

ずば抜けた個性を放つ登場キャラ。

驚異のスケールの大きさ。

独特の世界観。

 

どこを切り取っても圧倒的1級品。

なぜこれ程の漫画がもっと注目されていないかが不思議で仕方ないです。

読みだしたら止まりませんよ本当に。

 

説明はもはや蛇足。

とにかく読んでみてください。

全巻読んで面白くなかったら、いくらでも苦情をどうぞ。

それぐらい自信を持ってオススメできます。

 

嘘喰いを試し読みする

 

嘘食いについてもっと知りたい方はコチラ→【ネタバレ無し】嘘喰いの魅力を全力紹介した

 

 

-漫画ランキング

Copyright© アニコミる!? , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.