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【ネタバレ無し】嘘喰いの魅力を全力紹介した

どもども、5000冊以上の漫画を読んだまっちゃです🍵

今回は【2020年本気の厳選】頭脳戦・心理戦が超絶クールな漫画15選で1位に輝いた嘘喰いの紹介です!

 

いやね、隠れ名作候補No.1で良いと思いますよこの漫画。

〇〇大賞みたいなのを受賞してないのが不思議。

でも確かに、女性ウケはあまりしないかも...

 

逆に、男性が読むと中毒になる人多発だと思います。

その辺ご了承ください。

それでは御託は置いといて、参りましょう!

 

 

嘘喰いってどんな作品?

基本情報

  • 既刊:49巻(完結済み)
  • ジャンル:ギャンブル
  • 累計発行部数:535万部(2016年発表時点)
  • その他:ドラマ化企画が公表されている(続報待ち)

あらすじ

遊ぶ金欲しさに闇金に手を出し、取立てに追われる青年・梶くんの前に現れた謎の男・斑目貘。自らギャンブラーと名乗り、借金返済を手伝うと豪語する貘は、闇カジノへと乗り込むが…!?

一言まとめ

伝説のギャンブラー・斑目貘

 

ハッキリ言いますよ。

これ以上の頭脳戦漫画を僕は見たことがありません。

圧倒的No.1です。

 

 

では、そんな嘘喰いにはどんな魅力があるのか?

解説していきます。

 

嘘喰いの魅力とは?

 

個人的に嘘喰いの魅力は、以下の7つだと思います。

  • 難解過ぎず、簡単過ぎない頭脳戦の内容
  • ストーリー設定の圧倒的意外性
  • 勝ち筋のトリックの斬新性&エンタメ性
  • ずば抜けた個性を放つ登場キャラ
  • 「賭郎会員と立会人」という設定の秀逸さ
  • 驚異のスケールの大きさ
  • 独特の世界観

それぞれ簡単に解説していきます。

 

難解過ぎず、簡単過ぎない頭脳戦の内容

 

「トリックが難しくて理解できない・理解する気になれない」

こんな事ってありませんか?

僕は正直、賭ケグルイなんかはちょくちょく何を言ってるか分からなかったりします(笑)

 

その点嘘喰いはトリックが難しくありません。

かと言って、簡単過ぎず、主人公班目獏の勝ち筋には毎回驚かされます。

この勝ち筋の絶妙な塩梅が嘘喰いの魅力の1つです。

 

ストーリー展開の圧倒的意外性

 

圧倒的。

本当に圧倒的な意外性。

ミステリー小説を1000冊読んだマニアですら予測不能でしょう。

 

それぐらいのストーリー展開。

特に終盤(46巻~49巻)ぐらいは怒涛過ぎて、心臓止まるかと思いました。

これこそが嘘喰いの一番の魅力だと僕は思いますね。

 

勝ち筋のトリックの斬新性&エンタメ性

 

ギャンブル漫画ってもんにはやっぱり、勝ち筋がある訳じゃないですか。

それが斬新である程、面白いと。

でも、斬新性だけじゃないのが嘘喰いの特徴。

 

嘘喰いの勝ち筋はエンタメ性がすごい。

特に、「屋形越え編」のスケールのデカさたるや。

「そんなんある!?」

と思わず叫んでしまう程です。

 

ずば抜けた個性を放つ登場キャラ。

 

この画像を見て頂ければ雰囲気が分かると思います。

 

 

全員のキャラが立ってしまうという異常事態。

アイデンティティーの何たるかを完全に理解している作者。

そんな感じがします。

 

「賭郎会員と立会人」という設定の秀逸さ

 

嘘喰いの作中では、ギャンブルをする”賭郎会員”と、仲介人である”立会人”という2つの存在が登場します。

”賭郎会員”はお察しの通り、ギャンブルがものすごく強い人達。

面白いのは、”仲介人”が武力的にメチャ強いという点。

 

そして更に面白いのが、この2つの存在が協力し合ったりするというところ。

つまり、”至高の知能を持つ賭郎会員”と”最強の武力を持つ立会人”。

この2者が絡み合う事によって、ものすごくデカいシナジーが生まれているんです。

 

バトルとギャンブルが両方楽しめるのなんて、嘘喰いぐらいですよ。

しかも、画力がスゴ過ぎてバトルシーンとか震えますよほんとに。

コレが最終巻の表紙なんですが、伝わりますかね?

この画力の高さ。

 

 

驚異のスケールの大きさ。

 

嘘喰いでは警察や官公庁までもが登場します。

要は、国が動くレベルのギャンブルをしてるって事です。

この規模感は胸アツ。

 

やっぱりデカいもんが好きなんです男は。

 

独特の世界観

 

以上全てを踏まえて、嘘喰い独特の世界観が誕生しています。

現実とは全く別の、1つの世界を作っている。

これって非常に難しいことです。

 

しかし、1つの世界観を作り出せている漫画は必ず、面白い。

鬼滅の刃、バガボンド、約束のネバーランドなどは世界観を作り出せている漫画の代表例。

どれも何千万部も売れているスゴイ作品です。

 

まとめ:全てが揃った稀代のギャンブル漫画

 

改めてまとめるとこんな感じです。

僕は嘘喰い以上の頭脳戦・ギャンブル漫画を見たことがありません。

全ての要素が秀逸にして至高。

 

2000万部売れてても良いぐらいだと思いますね個人的には。

”隠れ名作漫画”ってやつです。

 

【2020年本気の厳選】頭脳戦・心理戦が超絶クールな漫画15選で1位に輝いた嘘喰い。

みなさんもぜひ読んでみてください!

 

迫稔雄(ヤングジャンプコミックス)

 

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