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『神様になった日』1話感想&本気の結末考察!本当に面白いの?

まっちゃ
どもども、アニメ5000時間視聴、限界オタク200歩手前のまっちゃです

 

今回は10月10日に放送が始まった『神様になった日』の1話感想です。

結論から言いますね。

 

やっぱ絶対名作だわこれ。

 

事前に『神様になった日』は名作だと予想していた僕ですが、1話を見て予感が確信に変わりました。

名作確定の根拠はこちらの記事にて

【アニメ】神様になった日徹底解説・OPがやばい!神シナリオ確定?

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本記事の内容
  • アニメ『神様になった日』1話感想
  • 『神様になった日』ガッツリ結末考察
まっちゃ
考察は我ながら超傑作!ぜひ読んでってくれよな!!

 

※目次から各項目にジャンプ出来ます

 

アニメ『神様になった日』1話感想

『神様になった日』1話を見て、ポイントだと思った事が3点ありました。以下の3点です。

  1. さすがP.A.WORKS!絵がよく動く!
  2. 世界観に合った淡い色合い
  3. 視聴者を飽きさせないコミカルパート

 

ポイント①:さすがP.A.WORKSだと思わせる作画

 

いやー、さすがP.A.WORKSさん。作画がよく動きます。

それに加えて綺麗でかわいい。特に『神様になった日』では”目”が非常によく描かれていると思います。

あと、1話終盤の夕方の空は本当に綺麗でしたね...

 

ポイント②:世界観に合った淡い色合い

『神様になった日』で特徴的なのが、淡い色使いです。

設定・麻枝准のシナリオという事で、儚い世界観になるのは必至。

そんな儚い世界観に合わせたような、淡い色使いに惚れぼれ。物語終盤にはもっと、この淡い色使いが効いてくるんでしょうね...

 

ポイント➂:視聴者を飽きさせないコミカルパート

『神様になった日』はノリツッコミが、なかなか秀逸ですね。

 

ギャグを冷めた目で見てしまう事もしばしばある僕が、素で笑わされましたw

 

それと、効果音が非常に面白いです。

1話中盤でひな(神様)が地面を転がるシーンや、終盤で陽太(主人公)が玉砕した時の膝をつく効果音は絶妙でしたね。

 

アニメ『神様になった日』結末予想

早過ぎる気もしますが、結末を予想する材料を掘り出したので、結末予想します。

結論から言うと、以下の3つの結末が考えられます。

  • ひなが死んで世界が存続する、感動ビターエンド(本命)
  • ひなが神様やめて人間として生きる事によって、世界は存続、ひなも助かるスーパーハッピーエンド(対抗)
  • ひなも陽太も死なないけど、世界が狂う・壊滅的な被害を受ける(穴)
まっちゃ
そんじゃこっから、根拠を解説していくぞ!

 

結末の判断材料①:『神様になった日』アニメ公式サイトトップページの画像

2枚の画像右側に注目してください。

「神を殺して世界を守るか、世界を狂わせてまで神を生かすか」

「眩しいほどに輝いていた 神様だった夏」

このように書かれています。

 

「神を殺して世界を守るか、世界を狂わせてまで神を生かすか」

 

この文はつまり、主人公の成神陽太が、どちらを取るのかの二者択一を突きつけられる事を意味していると考えられます。

ここでポイントになるのが、「世界を狂わせてまで」というところ。「世界を滅亡させてまで」じゃないんですよ。

つまり「ひなを生かす」という選択肢を取った場合、世界は壊滅的な被害を受けるけど、自分たちは死なないという結果になるのだと思います。(『天気の子』エンドみたいな。)

 

「眩しいほどに輝いていた 神様だった夏」

 

これはひなが死ぬ前に、「ああ、神様になって良かった―――」的な事を意味しているのか、「ひなが人間やめて、世界もひなも助かりました」的なスーパーハッピーエンドを意味しているのか?

つまりこの文で、ひなが死ぬエンドと、全て助かるスーパーハッピーエンドの可能性が示唆されています。

神様”だった”夏というところがポイントですね。

 

結末の判断材料②:『神様になった日』1話冒頭シーン

 

このシーンで印象的なのが、”ひなの目が涙で揺れる”というのと”謎の異空間に居る”という点ではないでしょうか?

このシーンを結末の判断材料①と合わせて考えると、以下のような結論になります。

「自分が犠牲になって世界を存続させることを選んだひなが、死ぬ直前に特別な異空間に飛ばされて、神様になった30日間を回想している。」

 

これが結末の直前。『神様になった日』の最終盤で起こることだと思います。

 

結末の判断材料➂:『神様になった日』OPの歌詞

『神様になった日』OPの”君という神話”には、以下のような歌詞が含まれています。

「新しいゲートが今

音を立てていま開く

それは君へと続く道」

この歌詞はつまり、結末の判断材料②で示した異空間へ続くゲートが、何らかの条件で開くという事を示唆しているのではないでしょうか?

もはや異空間にて陽太とひなが会うのは、間違いないでしょう。

 

そして”君という神話”にはこのような歌詞も含まれています。

「君すら遠く遠く遠く

遠く小さくなっていく

まだ行かないで遠い遠い

遠い果てで待っていて」

 

この歌詞には、以下のいずれかの意味合いが込められているのではないかと予想します。

  • 結末の判断材料②の空間へひなが遠ざかっている様子を表している
  • 神を犠牲にして、世界を存続させる結末を示唆している(このパターンの場合「遠い果てで待っていて」という歌詞から、何らかの約束をして別れを告げる、切ない感動エンドになるかと。)

 

ハッピーエンドが増えている昨今ですが、『神様になった日』のシナリオを手がけている麻枝准さんが同じくシナリオを担当した『Angel Beats!』の結末は

 

結末予測まとめ

 

以上もろもろを加味して、下記3つの結末が予測されます。

  • ひなが死んで世界が存続する、感動ビターエンド(本命)
  • ひなが神様やめて人間として生きる事によって、世界は存続、ひなも助かるスーパーハッピーエンド(対抗)
  • ひなはも陽太も死なないけど、世界が狂う・壊滅的な被害を受けるハッピー?エンド(穴)

 

アニメ『神様になった日』の2話目以降が楽しみ過ぎる!!

いやあ、本当に面白そうな作品に出会ってしまいました。どの結末を取っても面白そう...

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まっちゃ
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という訳で、今回はこれでおしまいです。

また次回の記事でお会いしましょう('ω')ノ

 

 

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