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映画『鬼滅の刃』の上映回数が多過ぎると話題に!最多1日42回上映!?

まっちゃ
どもども、アニメ5000時間視聴、限界オタク200歩手前のまっちゃです
まっちゃ
今回は3分でサクッと読める記事だ!

 

コミックス累計発行部数が10月2日をもって1億部を突破。

空前絶後の大ブームとなっている『鬼滅の刃』の映画が、またもや異常事態を引き起こしているとの事で、記事にしました。

その異常事態というのが、10月16日(土)に公開の映画『鬼滅の刃 無限列車編』が、最多で1日42回上映されるという事。

 

 

もはや『鬼滅の刃』が引き起こす異常事態には慣れたとは言え、さすがにこれは驚きですよね。

今回はこの異常事態の真相に迫っていきたいと思います!

 

本記事の内容
  • 『劇場版鬼滅の刃 無限列車編』ってどんな内容なん?(ネタバレ無し)
  • 多過ぎる上映回数を引き起こした3つの原因

 

『劇場版鬼滅の刃 無限列車編』ってどんな内容?

『劇場版鬼滅の刃 無限列車編』は、原作コミックス7巻54話~8巻69話までの内容です。

アニメ1期が7巻53話までの内容だったので、その続きですね。

ネタバレしたくないので詳しい内容は話しませんが、簡単に言えば「炎柱の煉獄が炭次郎ら3人を引き連れ、下弦の鬼と戦う」といった内容です。

 

『劇場版鬼滅の刃 無限列車編』の魅力とは?

 

まず、”柱”の本格的な戦闘が初めて描写されたシーンであり、その迫力は尋常ではありません。

また、その感動的な内容ゆえに、『鬼滅の刃』の中でも1,2位を争う人気エピソードになっています。

 

劇場版予告(30秒ver.)

 

映画『鬼滅の刃』上映回数が多過ぎる原因は?なんで??

原因として考えられるのが、以下の3点です。

  1. コロナで他の新作映画が出来上がっておらず、スクリーンが空いているから
  2. シンプルに人気がエグいから
  3. 密を避けようとしたから(無駄だった模様)

 

原因①:コロナで新作映画が出来上がっておらず、スクリーンが空いているから

現在コロナの影響で、製作が遅れている・一時中止しているという映画が非常に多いです。

それに加えて映画館は”密”な場所の代表例として挙げられるなど、映画配給会社は絶大な不利益を被っています。

そんな中に今一番売れているアニメ『鬼滅の刃』の映画が舞い込んできたわけですから、劇場関係者はこぞって上映を増加。

結果、やけっぱちのような上映回数になったのでしょう。

 

原因②:シンプルに人気がエグいから

原作コミックスは既刊22巻・累計発行部数1億部を突破した、超絶ヒット漫画です。

1巻あたりの発行部数で言えば、『ワンピース』や『ナルト』などの伝説級の漫画よりも全然多いという規格外っぷり。

その上、今回劇場版として公開される『無限列車編』は、ファンからの評価がひっっっじょ~~に高く、劇場には人が殺到する事が予想されます。

それを予測しての、おびただしい上映回数だと考えられます。

 

原因③:密を避けようとしたから(無駄だった模様)

3つ目の原因として考えられるのが、「上映回数を増やして、少しでも密を避けようとしたから」という事が挙げられますが、これは完全失敗しているようです。

下記ツイートをご覧いただければ、いかに大失敗しているかが分かると思います。

 

映画『鬼滅の刃』の上映回数記事まとめ

 

まさに”鬼のような”上映回数となってしまった鬼滅の刃ですが、それでも座席はほとんど埋まっている状況です。

今さらではありますが、本気で感染症防止対策していってください。

出来る方は、『全集中 感染症防止の呼吸 奥義・”無呼吸”』で臨みましょう。(※絶対にやめましょう。)

 

劇場に向かわれる際はお気をつけて!

今日はこれでおしまいです。ンまたな('ω')ノ

 

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