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『シュタインズ・ゲート』アニメ&アニメ未回収伏線が見れる劇場版紹介記事

まっちゃ
どもども、アニメ5000時間オタクのまっちゃ🍵です。
今回は『シュタインズ・ゲート』について好き勝手紹介していきます。

 

アニメ『シュタインズ・ゲート』あらすじ


秋葉原を拠点とする、小さなサークル「未来ガジェット研究所」このサークルを作り出した岡部倫太郎はある日、天才科学少女の牧瀬紅莉栖と出会う。

 

ーその出会いは、世界を変えることとなる...。

伏線に次ぐ伏線に、衝撃の展開!1話見始め24話まで一気にタイムリープ!

中毒性抜群のタイムリープストーリーが、今始まる。

あらすじを要約すると、以下のように。

「舞台が異世界からSFに変わったリ〇ロ」

といった感じです。リベロと思った人はハイキューの見過ぎなので注意してくださいね?

リゼロですよリゼロ。某主人公が半狂乱になるアレです。

いわゆる”ループモノ”ですが、”世界線”という概念が存在するので、結論「世界線を移動しながらループする物語」という事になります。

 

アニメ『シュタインズ・ゲート』特徴3選

『シュタインズ・ゲート』の特徴は以下の3つです。

  • 名作ドラマ顔負けの”引き”の演出がヤバい
  • 名言そして迷言のオンパレード!オタク界隈でクッソ盛り上がるセリフを大量仕入れできる!!
  • 全世界が驚いた伏線回収
まっちゃ
それぞれ詳しく解説するぞ!

 

名作ドラマ顔負けの”引き”の演出がヤバい

”引き”というのはつまり、各話の”終わり際”のことです。

これがまた良いところで終わるんですわ。

もはや芸術とも言える”引き”の演出に、僕は24話ぶっ通し8時間アニメ視聴大会をするハメになりました。

 

また、各話タイトルがイカし過ぎてて、それも中毒性を生む要因な気がしますね。

『時間跳躍のパラノイア』とか『時空境界のドグマ』とか言われたら、めっちゃ続き気になりません?

まっちゃ
一度ハマったら止められない、”ドクペ的作品”だ!!

 

名言そして迷言のオンパレード!オタク界隈でクッソ盛り上がるセリフを大量仕入れできる!!

「トゥットゥルー」、「だが男だ」、「変態じゃないよ、変態紳士だよ!」など、数々の至言を生み出してきたのも『シュタインズ・ゲート』の特徴。

この作品1つ見るだけで、他の作品の10倍はオタクボキャブラリーを増やすことが出来るでしょう。

オタク会話で一番盛り上がるのは、アニメのセリフの引用です。オタ話に花を咲かせたいなら、絶対に見ておくべきでしょう。

 

全世界が驚いた伏線回収

『シュタインズ・ゲート』で一番評価されている点こそ、”伏線回収”

僕は感情の起伏が激しい方ではなく、友達に面と向かって「お前の席ねーから!!」と言われても「ほーん」ぐらいで済むと思います。

しかし『シュタインズ・ゲート』の伏線回収を目の当たりにした時は、「ほーんあぁぁぁぁぁぁああああァァァッァァァッッッァアアッッッッッ!!!!!!!!!!」ぐらいのテンションになりました。

この衝撃は見た人にしか分かりませんね。

 

小ネタ:23話が2種類存在する

小ネタなんですが、『シュタインズ・ゲート』は23話が2種類存在する、恐らく世界で唯一のアニメです。

『シュタインズ・ゲート』の設定になぞらえて、”α世界線”と”β世界線”の2つに分岐させて、それらを両方放送したという事ですね。

 

実は見といた方が良い劇場版『シュタインズ・ゲート』

『シュタインズ・ゲート』は劇場版もあるのですが、どうも見ている人が少ない印象。

「オカリンが世界線移動し過ぎて記憶を失いかけて、それをクリスが救う」という素晴らしい内容なのですが...

まっちゃ
それと、まゆしぃとオカリンの間にあるアニメでは未回収の、伏線回収もあるぞ!!

 

そんな訳で、劇場版が見たくなった方は、以下の動画配信サービス無料体験でどうぞ!

 

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登録時間は筆者が実際に時間を測ったので、間違いないです。

「登録に時間がかかった!」など苦情があれば僕のTwitterのDMにどうぞ笑

 

余談:『シュタインズ・ゲート』と『Pretender』の相性について

『シュタインズ・ゲート』と『Pretender』って相性良過ぎるよね、って内容を書こうとしてちょっと調べたら、面白い事が分かりました。

まず、上記の画像は『Pretender』のジャケット画像なんですが、『シュタインズ・ゲート』に出てきたダイバージェンス時計と全く同じ。

さらに!なんと『official髭男dism』のボーカル・藤原聡さんは、シュタゲの大ファンという事を公言されているそうです。

 

『Pretender』が『シュタインズ・ゲート』をモチーフにして作曲されているのは、ほぼ間違いないでしょうね。

 

最後完全なる余談になってしまいましたが、今日は以上になります。

また次回の記事でお会いしましょう('ω')ノ

 

 

 

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